この記事について
今回は「綺麗になりたければ牛丼を食べなさい!」というタイトルで書いていきます。
一見「いや、美容と牛丼って関係なくない?」と思われるかもしれません。
美容の話をしているのに、いきなり牛丼が出てくるってどういうこと?
そう思うツッコミは、本当にごもっともです。
ですが、私の実体験を踏まえてお話しすると、ちゃんと理由があります。
よかったら最後まで読んでもらえたらうれしいです。
でもここで伝えたいのは、
「何を食べるか」以上に「どういう気持ちで生きているか」が、美容に直結するということ。
キーワードは「ストレス」と「これだけは譲れない物を決める」です。
ストレスと美容について
まず、皆さんにお聞きしたいことがあります。
- 食べるのがものすごくストレスだけど、体にいいと言われているもの
- 大好きで食べている時間が幸せだけど、体にはあまり良くないと言われているもの
この2つ、どちらのほうが美容に良いと思いますか?
私は、
「大好きなものを、美味しいと思いながら食べたほうが綺麗になる」
と本気で思っています。
もちろん、食べる量や頻度、自分の体質に合わせることが大前提です。
ジャンクフードだけを延々と食べ続けたら、美容の前に健康が崩れてしまいます。
ここで一番伝えたいのは、
「何を食べるか」だけでなく、「ストレスがどれだけかかっているか」も美容に大きく影響する
ということです。
私は、自他ともに認める“偏食人間”です。
子どもの頃に食べられなかったものは、
- 野菜:全部一口もたべれない
- 魚系:全部一口も食べれない
でした。
当時の一週間の献立は、
月:カレー 火:ラーメン 水:牛丼 木:かつ丼 金:マック 土:牛丼、日:カレー
みたいな感じでした。(マジです)
ハンバーガーのピクルスも食べられなかったので、毎回抜いてもらっていました。
とんかつに付いてくる千切りキャベツも一切手をつけませんでした。
そんな偏食生活を高校生まで続けていて、
- 中学の健康診断では腎臓の数値が悪くて精密検査
- 高校の体育祭では突然の腹痛で搬送され、原因は尿結石
ということもありました。
その頃の私は、
「自分は30歳くらいになったら死ぬんだろうな…」
と、本気で思いながら生きていました。
大学に入ってから、サブウェイとの出会いで少しずつ野菜が食べられるようになり、
お酒を飲むようになってから、少しだけ魚系も口にできるようになりました。
とはいえ、今でも
- 野菜系
- 魚系
- いかにも“体に良さそうなもの”全般
は、得意ではありません。
こんな生活を送ってきた私ですが、なぜかよく言われてきたのは
「肌が綺麗だね」
という言葉でした。
最初は、
「油っこいものばっかり食べてるから、単純にテカテカしてるだけじゃないですかね!」
なんて笑いながら返していました。
でも今になって振り返ると、
- 好きなものを好きなように食べていた
- 「食」に関してはほぼストレスがなかった
- 家で永遠ネットゲーム 授業はほぼ寝ててストレスフリー
このあたりが、結果的に肌に出ていたのかなと思います。
ちなみに、社会人になるまでニキビが一つもできたことがありませんでした。
社会人になり、仕事や人間関係のストレスを強く感じるようになってから、
初めて自分でも「肌が疲れてきたな」と感じるようになり、スキンケアを意識し始めました。
どれだけ体に良いものを食べていても、ストレスが強くなると
- 血色が悪くなる
- ニキビや吹き出物が出る
- 肌がくすむ
という変化が、はっきり出るようになりました。
結局、何を伝えたいかというと、
ストレスは、食事内容と同じくらい、
もしくはそれ以上に体と肌に大きな影響を与える
ということです。
軸を決める
ここまで読んでいただいても、
「じゃあ私も同じ生活をすればいいの?」とは絶対に思わないでください。
私と同じ偏食生活は、本当にやめたほうがいいです。
ただ、ここでお伝えしたいのは、
「これだけは譲れないもの」と「自分の目指す姿」を
セットで決めてあげるといい
ということです。
誰にでも、心から好きなものが一つはあると思います。
たくさんある人もいるでしょう。
- 食べ物
- 飲み物
- アイドル
- ゲーム
何でもいいのですが、
それだけは、簡単にあきらめないでほしいと思っています。
そのうえで、一度立ち止まって考えてみてほしいのが、
「今の自分の生活のままで、自分の目標は達成できそうか?」
という視点です。
私の場合、今の軸はこの2つです。
- これだけは譲れないもの:毎日牛丼を食べること
- 自分の目標:10kg減量
もし、
- 毎日牛丼を食べて
- 焼肉も食べて
- ラーメンも食べて
- 家ではひたすらゲームして運動もしない
という生活を続けていたら、
自分の目指す姿には、どう考えても近づけなさそうですよね。
逆に、
- 牛丼もやめる
- ご飯や糖質も完全にゼロにする
- 苦手な野菜や魚など「体に良いもの」だけを食べる
- 毎日運動する
これを全部いきなりやれば、理論上は目標達成に近づけるかもしれません。
でも正直、めちゃくちゃしんどくて続かない未来が見えます。
大事なのは、
目標を達成するために
「譲れないもの以外をどう変えていくか」
だと思っています。
目標を立てるとき、
多くの人は「今の自分を全部変えよう」としがちです。
でも私は、
- まず「譲れないもの」を一つ決める
- そのうえで「目標の方を調整する」
- あるいは「譲れないもの以外の生活を変える」
この順番で考えるのが現実的かな、と思っています。
たとえば、
- 目標が高すぎてしんどいなら、一度ハードルを下げる
- 達成できたら、次の目標を少しだけレベルアップしていく
これくらいのペースで十分です。
目標よりも「譲れないもの」のほうに天秤が大きく傾いてしまう人は、
今はそれだけ、あなたにとって大事なものがある時期なんだと思います。
その場合は、
無理に今すぐ自分を変えなくても大丈夫
と、私は伝えたいです。
「変わりたい」と本気で思えるタイミングは、ちゃんと自分の中から出てきます。
その時が来たら、自然と行動が変わり始めます。
まとめ
美容でも、勉強でも、スポーツでも、
何かしらの「目標」を立てるということは、
今のどこかを変える必要があるということです。
でも、そのために
自分の好きなことや、大切なものを全部あきらめてほしくない
とも思っています。
身体とメンタルはつながっています。
いくら外側だけを整えても、
内側の気持ちと合っていなければ、
- 無理している感じ
- 疲れやすさ
- 表情・肌・雰囲気
として、必ずどこかに滲み出てきます。
だからこそ、
綺麗になりたければ牛丼を食べなさい!
というこのタイトルは、
「自分の“これだけは譲れない一つ”を大事にしながら、
そのほかの部分でバランスを取っていこう」
というメッセージでもあります。
最後に:これからの発信について
更新ペースは、できるだけ毎日を目標にしつつ、
完璧を目指しすぎず「続けられる形」で書いていきます。
- 「こんな話が聞きたい」
- 「このテーマをもっと深掘りしてほしい」
などありましたら、コメントやSNSで気軽に教えてください。
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この場所から、いろんなご縁が広がっていったらうれしいです。
これからも、どうぞよろしくお願いします!!!
こんな人に読んでもらえたらうれしい
- ちょっと生きづらさを抱えつつも、「好きなもの」を大事にして生きたい人
- 推しや好きなお店に、何度も救われてきた経験がある人
- 女装や美容に興味があって、「リアルな声」を聞いてみたい人
どこか一つでも当てはまったら、
ぜひこれからの記事も覗きに来てもらえるとうれしいです。


コメント