【美容】牛丼×ダイエットで「絶対にストックしてる食べ物」 その1

美容

この記事について

今日は、牛丼を食べ続けながらダイエットに取り組むなかで、「必ずストックしている食べ物」があるのでシリーズに分けて紹介しようと思います!

第1回は、について書きます。


牛丼ダイエット中にストックしている「卵」

牛丼ダイエット中に、私が必ずストックしている食べ物。
その中でも、ずっとお世話になっている今日の主役が、

牛丼とも相性が良くて、小腹対策にも使える相棒フード、です。

本当に万能すぎる卵!
私は「毎日1個以上は卵を食べる」ことをマイルールにしています。


なぜ「卵」なのか?(専門家じゃないなりのざっくり整理)

まず最初に書いておくと、
私は体や栄養の専門家ではないので、ここからはあくまで自分なりに整理したイメージとして読んでもらえたらうれしいです。

ダイエット的に見たとき、卵はざっくりこんな特徴があります。

  • タンパク質:筋肉の維持や代謝アップに必要なタンパク質がしっかりとれる
  • 栄養バランス:ビタミンやミネラルなど、体に必要な栄養素がバランスよく含まれている
  • カロリー・糖質は控えめ:1個あたりのカロリーはそこまで高すぎず、糖質も低め
  • 腹持ちがいい:1〜2個で「ちゃんと食べた感」が出やすい

ダイエットで気にしないといけないポイントはいろいろありますが、
ここではざっくり脂質糖質だけを取り上げます。

すごくシンプルに言うと、

  • 脂質も糖質も「取りすぎると太りやすい」けれど
  • どちらも人間の体を動かすための大事なエネルギー源

という位置づけです。
(=めちゃ美味しい成分だけど、摂りすぎは注意なやつ)

卵は、

  • 脂質はそこそこある
  • 糖質はかなり少ない

という食べ物です。

「脂質が高いならダメなのでは?」と思うかもしれませんが、
人間は体を動かすときに脂質もエネルギーとして使います。

筋トレしている人や、体づくりをしている人が
卵をよく食べているイメージがあるのも、

  • タンパク質がとれる
  • ある程度の脂質でエネルギーを補える
  • 炭水化物ばかりに偏りすぎない

という意味合いがあるのかなと、私は理解しています🥚

もちろん「卵を無限に食べていい」という話ではないですが、
牛丼ダイエット中の「プラス1品」としてはかなり優秀な一品だなと感じています。


私の卵の食べ方と使いどころ

卵はアレンジしやすく、腹持ちもいいので、

  • そのまま食べてもOK(ゆで卵・味付き卵など)
  • 牛丼の上に乗せてもOK(生卵・温玉など)

と、「とりあえず卵にしとこ」ができる安心感があります。

私がよくやるのはこんな感じです。

  • 牛丼だけだと物足りないときに、卵を1個足す
  • 夜お腹がすいたときに、味噌汁に卵をプラスして飲む
  • ちょっと控えめにしたい日は、
    「牛丼の量はいつもどおり+卵で満足感を補う」

ポイントは、食べ物の量を極端に減らすのではなく、

「食べ物+卵にしておく」

という選択肢をつくっておくこと。

それだけでも、爆食いを防ぎつつ、
お腹と心の両方を落ち着かせてくれる存在になっています。


好きなものは残して、“周り”を整える

牛丼ダイエット中に改めて思ったのは、

「ダイエットしていても、好きな物を我慢するんじゃなくて、

その周りをどう整えるかが大事」

ということでした。

その中でも、
「卵を常にストックしておく」というのは、

  • タンパク質の底上げ
  • 爆食い防止
  • 小腹ケア

の3役をまとめてやってくれる、
かなりコスパの良い工夫だと感じています。


まとめ

どんな食べ物も、食べすぎ・飲みすぎは体にとってマイナスです。
でも、意識して行動や選択肢を少し変えるだけで、体はちゃんと変わっていくとも感じています。

私は牛丼が大好きです。
「牛丼は体に悪い」と言われることもたくさんあります。

でも正直なところ、

  • ファストフードだけ食べても体に悪い
  • 肉だけでも、野菜だけでも偏れば体に悪い

そして、食生活だけでなく、
睡眠・運動・ストレスなど、いろいろな要因が体に影響しているのも事実です。

牛丼が大好きで、これからも食べ続けたいからこそ、
私は「牛丼の周りの環境や選択肢」を変えて、誰よりも長く生きたいと思っています。

目指すは、

牛丼を食べ続けて200歳!

馬鹿らしい目標かもしれないけど、
「200歳まで生きるつもりで生きる」と決めると、

  • どんな行動が必要なのか
  • どんな生き方なら生き残れそうか
  • 「大好き」をずっと続けるには何を選ぶのか

を考えるきっかけになります。

そうやって少しずつ、
考え方や選択肢、行動を変えていく過程そのものが、今はすごく楽しいです。

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