この記事について
今日は、私がコツコツ続けてきた「日記」が、ついに400日目を達成した記録として、今のスタイルや感じていることを軽くまとめておきます。
いわゆる文章たっぷりの日記というよりは、
1時間単位で予定とタスクを書き出すノートに近い形です。
でもこの「日記」が、今の私にとってかなり大事な習慣になりました。
私の日記の書き方
私の日記ノートは、ざっくりいうとこんな使い方をしています。
まずは 日付と「日記の継続日数」を書きます。
そのうえで、継続していること・頑張っていることを書いていきます。
例としては、
- 毎日牛丼 80日目
- 筋トレ 150日目
- 顔トレ 61日目
…というように、そのとき自分が続けているものを記録しています。
あとは、その日に自分が忘れたくない一言も書いています。
たとえば、
「運の良さそうな顔をしていろ」 という言葉が最近すごく心に残った言葉なので、
こういう 覚えておきたい言葉 も、日付と一緒にメモしておくようにしています。

- 朝:1時間単位で今日のスケジュールを書く
起きたらまずノートを開いて、
「07:00〜 筋トレ」「08:00〜 吉野家購入」「10:00〜 打ち合わせ」「19:00〜 動画編集」
という感じで、1時間ごとに自分の動きをざっくり決めておきます。

- 夜〜翌朝:その日の振り返りを書く
その日の夜か、時間がなければ翌朝に、
「できたこと」「できなかったこと」「今日の一言」を軽くメモ。
余裕がある日は、今頑張っていることや気づいたことも書き足します。 - 旅行先にもノートを持っていく
旅行中も、できる範囲でノートは続けています。
本当にバタバタしている日は、
「日付+今日やったことを一行だけ」でもOK というマイルール。
義務ではなく、「続けられる形」でやるのが前提です。
ノートに書くからこそのメリット
毎日を「一度リセット」してスタートできる
朝に1日の流れを書き出しておくと、
- 今日やることが頭の中で整理される
- 「なんとなく過ごしてしまった…」が減る
- 夜に振り返ったとき、昨日との違いが見えやすい
というメリットがあります。
特に、
「昨日までの自分は一回リセットして、今日を新しく始められる」
という感覚があるのは、ノート習慣の大きな良さだなと感じています。
思い出が“手触り”で残っていく
スマホがあれば、写真も動画もメモも全部残せます。
でも、データはどんどん増えていく一方で、
見返す機会って意外と少ない 気がしています。
ノートの場合は、
- 映画のチケット
- どこかで配られたチラシやシール
- 旅行先の半券やショップカード
などをペタッと貼っておけるので、
「思い出手帳」としても機能してくれるのが好きなポイントです。
ノートが1冊終わったタイミングで、
パラパラと過去のページを眺める時間も、かなり楽しいです。
1ページごとに、その日の温度感や気分を思い出せたりします。

思い出の品とか、記録を表紙に貼ったりしてます
データ全盛の時代だからこそ「一度手に取る形」で残す
スマホやクラウドに残すほうが、検索もできるし、スペースも取らないし、正直便利です。
それでも私がノートを書き続けているのは、
- 「手に取るもの」として残しておきたい
- 思い出を形にしたい
と感じているからかもしれません。
400日続けてみて思うのは、
私自身が日記に本当に沢山救われているということです。
仕事や人間関係などで凄く落ち込みやすかった自分が、
少しずつ文字に思いを乗せる事で、しんどかった思いが和らぐんですね。
100日目前後はほぼかけないほど衰弱していましたが、日付と日記の継続日だけは書いて
今も続けられています。
完璧な日記じゃなくても、継続した記録は、ちゃんと自分の自信になってくれます
もし、しんどいなとか、目標が無いとか、将来の不安が漠然とあるなど
沢山不安を抱えてる人がいたら、日記を書いてみてください。
まずは目先の「昨日、今日、明日」の事だけ考えてみると気持ちが楽になるかもしれません。
これからも、義務にせず、
「今日の自分をちょっと整理するためのノート」として、
マイペースに続けていこうと思います。

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