この記事について
今日は、「毎日牛丼を食べながら、3か月で体重を5kg落とした話」を書いてみようと思います。
牛丼を毎日食べ続ける生活を始めて、いまは70日超え。
途中からは「女装を始める前の準備期間」という名目で、
“100日でマイナス10kg”ダイエット企画もスタートさせました。
「毎日牛丼なんて食べてたら太るでしょ?」とよく聞かれますが、
実は 太った時期は“牛丼をやめていたとき” なんです。
この記事では、
- ダイエット前にどんな状態だったのか
- どういう生活の結果、最大76.2kgまで増えたのか
- そこから 「毎日牛丼を続けながら」3か月で5kg落とせた理由
- −5kgで、体・メンタル・女装目線でどう変わったか
を、できるだけシンプルにまとめていきます。
ダイエット前のスタートライン(体重と生活の変化)
女装を始めてから、もう3年ほど経ちました。
(休止期間も長いので、実質2年くらいの感覚ですが)
女装を始めた当初の体重は、62〜64kg。
この頃は、身長は173cmあるので、今振り返るとかなりちょうどよいバランスでした。
そこから配信を始め、最初のうちはまだ良かったのですが、
2年目のあたりから生活リズムと食生活が一気に崩れます。
- 睡眠・配信時間が不規則になる
- 夜遅い時間の飲食が倍増する
- 「とりあえずお腹いっぱいになればいいや」で選ぶメニューが増える
色んな要因はありますが、配信は事実上休止。
同時に、牛丼を一度やめてしまった時期に入ります。
牛丼をやめた代わりに増えたのが、
- マック
- かつ丼
- カレー
- ラーメン
など、牛丼よりも高カロリー&量も多いメニューでした。
「配信もしない」
「牛丼もやめた」
「でも高カロリーなものは食べる」
という生活を1年続けた結果、約+12kg。
今年6月時点で、ついに
76.2kg(自己最高記録)👏
を更新してしまいました。
ここで誤解されたくないのは、
「牛丼を食べ続けたから太った」のではなく、
牛丼をやめて、よりハイカロリーなものに置き換えた結果太った
ということです。
6月にさすがに危機感を覚えて、
少しずつ食事と生活を見直し、9月時点で73.2kgまで減量。
そこから改めて、
「毎日牛丼を食べながら、100日でマイナス10kg」
というテーマでチャレンジを始めました。
いまはその途中経過として、
3か月で約5kgマイナスというところまで来ています。
毎日牛丼でも減った理由(やったことは3つだけ)
「毎日牛丼を食べてるのに、なんで体重減ったの?」とよく聞かれますが、
やったことは本当に3つだけです。
牛丼そのものじゃなく“セット全体”を見直した
牛丼はやめていません。
代わりに変えたのは、量と一緒に食べるものです。
- 並盛以上のサイズで頼まない
- サイドは、揚げ物よりサラダ・卵・味噌汁寄りにする
- 基本的に朝か、昼に食べて、それ以外の食事は軽めにする
- 夜遅い時間の飲食は、できるだけ避ける
「牛丼=悪者」扱いにするのではなく、
1日・1食毎のトータルカロリーとタイミングを調整するイメージで整えました。
「牛丼までの道のり」を運動にした
自宅から吉野家遠いんですよ・・・
往復4kg近くかかります。
だったら、その距離ジョギングしたらよくね?
ってなったのが始まりでした。
要するに
“牛丼を食べに行くまで”を運動タイムにしました。
- 吉野家に向かう前に、プランクやHIITなどの有酸素運動をする
- 吉野家までジョギング or 早歩きで向かう
これだけです。
「運動しなきゃ…」と考えると重くなりますが、
「ご褒美の牛丼を買う(推し活)為に、労働しよう
私は吉野家で牛丼を買いに行く事を、推し活と言っています。
推しの為の苦労は、惜しまない。
そんな思いで続けてたら継続できるようになっていました 笑
お酒と脂っこい物を控えめにした
お酒も、おやつも、脂っこいもの完全にゼロにはしていません。
ただし、なんとなく口に入れているものを減らしました。
- コンビニに寄って新商品のおにぎりを食べる習慣をやめた
- ストレスのはけ口にしていた爆食いや、なんとなく飲む酒をやめた
「楽しむ日はちゃんと楽しむけど、それ以外の日はゆるく控える」というだけでも、
3か月というスパンで見ると、体重にはちゃんと効いてきた実感があります。
3か月−5kgで感じた変化
自分に対する「ちょっとした自信」が戻ってきた
「どうせ自分なんて」と思っていた時期から、
「あ、ちゃんと結果残せてる」と思えたことで、
メンタル面にも変化がありました。
- 体重計に乗るのが、少し楽しみになる
- 「どうせ続かないでしょ」が「意外と続けられてる」に変わる
- 自分に対して、前よりやさしくなれた
「できている自分」をちゃんと認められる感覚が、
じわじわ戻ってきた気がします。
あと私が一番収穫だったと感じるのは、
毎日動画を撮影して投稿していることです。
動きたいけど動けない・・・そんな1年間を去年過ごしましたが
始まってしまったら辞めたくない。
なんなら毎日投稿するのが楽しい!
クオリティはおいておいて、今は動画も80本近く作って投稿しています。
それだけでもすごくない!?そう自分で思えるようになりました
まとめ:好きなものを続けながら、少しずつ整えていく
今回やってみて一番感じたのは、
「好きなものを全部やめなくても、
周りの習慣を少しずつ変えれば、ちゃんと変化は出る」
ということでした。
- 牛丼は続ける
- その代わり、
- セット全体のバランス
- 牛丼までの“道のり”の動き方
- お酒やおやつの頻度
このあたりを少しずつ調整する
このくらいのゆるさでも、
3か月あれば体重はちゃんと動いてくれる。
それが今回の、正直な感想です。
まだ「100日でマイナス10kgチャレンジ」は途中なので、
またどこかのタイミングで、
- 具体的な1日の食事の組み合わせ
- 運動メニュー
- 女装目線でのビフォーアフター
なども振り返ってみようと思います。
今日の記事が、少しでも気持ちを軽くするきっかけになったらうれしいです。


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